いよいよ今年も後わずかになりました。 そろそろ大掃除に取り掛かり始めているのでは!?
もちろん、いつもの大掃除の項目に「火災報知器」も加えられているかと思います。 まだ設置されていないご家庭は、来年4月の義務化に伴い大掃除ついでに設置はいかが♪
火災報知器の電源には、AC電源方式や電池方式の2種類があります。
AC電源方式は本体の電源コードをコンセントに接続するアダプタ方式や分電盤・付属装置から供給するといった電気配線を要する方式など。 ただ、設置の際には、電気工事の資格が必要=工事業者の下見+見積り+施工となるので、リフォームなどの予定がある場合に一緒に検討してみるのもいいのでは!?
電池方式は、本体に電池をセットして作動させる=工事不要で設置が簡単♪ 天井や壁にネジで取り付けるもの、フックで壁に引っ掛けるものなどがあります。
どちらの方式でも火災が発生した際、火元だけでなくほかの警報器も連動して鳴り始めるといった機種もあります! また、ベージュ色で和室向きのタイプやスッキリとした薄型タイプなど、部屋のインテリアに合わせて選ぶことも可能♪ 最近の警報器は音だけでなく、音声ガイドなど警報方法もいろいろ・・・。
まずは、家族会議? 各ご家庭に合った機種を選んでくださいね!
次回からは、新しい年とともに新たなテーマが登場・・・お楽しみに♪ご意見、感想もお待ちしております!!