豊島さんのコラム「住まいの水回りを考える編」

調理スペースすっきり…本体を収納!?

調理スペースすっきり…本体を収納!?

いよいよ梅雨明け!といっても、曇りがちで蒸し暑い日も多いのでは!?

太陽ギラギラだと、当然ノドもカラカラになり、自然に飲料水に手が伸びますよね。 でも、意外に曇が多く蒸し暑い時にこそ脱水症状に要注意! 水分補給必須です!!

せっかく補給するなら自分に合った水分がいいのでは♪

実は、前回の「電気分解・アルカリイオン整水器」・・・以前は、「据え置き型」が主流でしたが、最近はシンク下に収納するタイプの機種もあるんです。

据え置き型は、本体で水の選択操作をしますが、ビルトイン(シンク下収納)タイプは、水栓金具本体部分の操作表示パネルでお水の選択も簡単! また、本体に操作パネルがなく、別途に操作リモコンがある機種もあります!!

水栓本体はシンプルになり、リモコンを操作のしやすい場所に設置することが可能です!

さらに、別途に専用水栓を設置せず1つの水栓で使い分けられるタイプまで!!

各メーカーにより多少の機能・水栓金具など異なるので、各ご家庭の生活に合ったタイプを選ぶのが1番です♪

そして・・・1日の使い始めには、約1リットル・約30秒間(地域・水質により多少異なります)の水を流して、本体内部のたまった水を排出、新鮮なお水を使用してくださいね。

前回の据え置き型はもちろん、電気分解・・・電気を使用するので、電気工事が必要です。 設置や本体機能などのご相談は、信頼のできる業者へ!当社も大歓迎・・・ご相談をお待ちしております!!

水道水を分解して、使い分け!?

水道水を分解して、使い分け!?

いよいよ梅雨のシーズン到来! この季節があるからこそ「雨に映える紫陽花」が楽しめ、栄養たっぷり「美味しい夏野菜」も育ちます♪

わかっていても、梅雨に重い買い物は避けたい・・・けど購入必須になっているご家庭が多い「お水」。

そこでもっと身近な、水道水を「アルカリイオン整水器」で電気分解、pH値(水の中の水素イオン濃度)の調整をして、使い分け・・・生活上手になりませんか!?

分解後のpH値の高さによって異なってくるお水。 

まずは、高い=アルカリ性強(pH10.0)は、□「あく抜きや野菜を茹でる」などに適しています。

中間(pH7を目安に中性といわれています)=アルカリイオン水(pH9.5~)は、その中でもpH値が高いほうが「胃腸症状の改善」の効能大♪ ちなみに家庭に供給されている水道水は「pH5.8~8.6」と決められています。

低い=酸性水は、飲用するコトができません。 飲用できないからと捨てるにはもったいない! 殺菌作用に消毒などの効果アリ!!

弱酸性水(pH5.5)は洗顔向き・・・消毒作用で脂性・ニキビ肌にピッタリ、お肌へのしっとり効果もあるので美顔にも♪

pH3.0程度の酸性水には洗い物や茶渋を落とすのに適しています。 湿疹など皮膚病には、塗り薬の前に濃い酸性水をスプレーで噴射するコトにより、患部の消毒・菌を低減させかゆみを減少させる作用があります。(※使用の際は、事前に医療機関にご相談ください)

整水してから時間が経過すると「pH値」が中性に戻るコトがあり効果も減少・・・この季節の料理同様、出来たてを心がけてくださいね♪

お水を分解!?

お水を分解!?

梅雨のジメジメ季節前・・・若葉から爽やかな香りを感じるような、心地よい今日この頃ではないでしょうか♪

そんな1日の始まりを朝の起き掛けの「お水」でますます気持ちよくスタートさせるのもいいのでは!? そこでせっかくなら、身体も喜ぶ「お水」はいかがでしょうか♪

そんな魅力を持っているのが、前回の「据え置き型」で、気になる特殊な機能が備わったタイプ「アルカリイオン整水器」。

実は、人間の肌は弱酸性ですが、体内は弱アルカリ性でできています。 というコトは、身体を作っている水分を摂取する=健康に良い!(具体的には、消化不良・慢性の下痢・胃もたれなど「胃腸症状の改善」といった効果があります♪)

さらに「アルカリイオン整水器」は、今までの一般浄水器と異なり「家庭用医療機器」として認証を受けています。

その仕組みは!?

まずは、浄水(フィルターなどでろ過)→ キレイになった水に電流を流して分解 → アルカリイオン水、酸性水、弱酸性水の出来上がり!

このアルカリイオン水は、アルカリ性と酸性の割合を「pH(ペーハー)」という水素指数の略(物差しのようなモノ)で表され、pHの数値が大きい程アルカリ性が強いということになります。

飲み始めは、pH設定を低めに少しずつ慣らしてお使いくださいね♪

その割合で効用も異なるため、自分や家族にあった「お水」をシーンにより使い分けてみてはいかがですか!? この割合によっての違い、3種類の水の使い分けなどなど、続きはまた次回へ・・・お楽しみに~♪

購入したのに使用できない!?

購入したのに使用できない!?

桜吹雪とともに、卒業&入学や入社など、新しい生活がスタート・・・そろそろホッと一息くつろぎのひと時を、楽しめるようになりつつあると思います♪

そんな時のお供にかかせないのが「飲み物」!

最近、よく見かけるステンレスやアルミ材質で保温性能のある携帯マグ(ボトル)。 せっかくだから、学校・会社・屋外に、自分のお気に入り飲料を家庭から持っていくのもいいのでは!?

そこで・・・飲み物にかかせない源の「お水」。

前回紹介した「蛇口直結型浄水器」は、設置が簡単でお試し感覚が魅力だけど、浄水(ろ過機能)量が少ないから、設置や機能はそのままで浄水量が多くて持続期間も長いものはないのかしら・・・と思われたのでは!?

実は、水栓金具(蛇口)付近でキッチンの上に設置する「据え置き型」タイプがあります。 このタイプは、現在使用している水道の蛇口の根元に専用の金具を取り付けて、そこから配管を分岐させて据え置き型の浄水器に接続するようになっています。 普段お使いの水は、現状の蛇口から出して、飲料などに使用する水は、浄水器本体を通して出します。

他には、据え置きの浄水器本体からではなく、切り替えレバーなどを使って同じ蛇口から出すタイプもあります。 実は、据え置き型には「浄水」だけでなく、まだ特殊な機能がある機種も!?

それでは、次回以降をお楽しみに♪ その前に、浄水器を取り付ける注意事項です!

蛇口の吐水の形によっては取り付けられない場合があります。 もちろん、フィルターやカートリッジ交換も必要不可欠事項ですよ!!

身近で安全な水道からでも♪

身近で安全な水道からでも♪

一雨ごとに暖かさがまして春の訪れを感じるようになってきましたが、まだまだ台所ほかの水が冷たい!のでは!?

厚生省の「おいしい水研究会」の調査結果によると「水温」も美味しい水の要素に含まれています。 ぬるい水よりも少し冷たいと感じるくらいの温度=まさに今の季節の水道から出る「水温」が適温♪

その水を美味しく安全に飲むための一工夫?「浄水器」(一般的な呼称)。

ただ、設置を考えつつも用途によって異なったり、種類が多かったり・・・検討するものの結局は、何もしないままになっているのでは!?

まずは、お試し感覚で利用できるお手軽なタイプ・・・水道の蛇口に取り付け、取り外しができて使用可能な「蛇口直結型浄水器」。ホームセンターや電気店、スーパーなどでも売られていて、手に入りやすく価格も手頃で自分でも比較的簡単に設置が出来ます。

ただ、本体がろ過(水をこす機能)できる量が少なかったり、フィルターの持続が短かったりといった点があります。本体はお手頃でもフィルター交換を考えると、意外と割高に感じる場合も!?購入の際は、ろ過した水の使用量が計測されるなど、フィルターの交換時期がわかりやすいタイプがオススメです♪

まだまだいっぱい「浄水器」が登場しますが、1番大切なのはろ過がきちんと機能しているコト! せっかくの「安全な水」が「危険な水」になってしまう!?設置しただけで安心しないようにご注意くださいね!!

美味しい水、マズイ水…水の味って!?

美味しい水、マズイ水…水の味って!?

静電気バチバチッ肌がカサカサ・・乾燥季節によく起きる症状ですが、適度な湿度(水分)が保たれていればどちらも心配ご無用なのに対し、人間の体内に対しても同じく「水分」が必要なのは、おわかりいただいていますよね♪

1日の必要な水分を、せっかくなら「美味しく」補給できるのが理想では!?

美味しい」という味覚は人それぞれ・・・十人十色だと思いますが、実際「水」は無味無臭。 実は、おいしいと感じるのは「水」に味を感じる成分「カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム」などのミネラル成分が含まれているからなのです♪ 量が多すぎると苦味や渋みを感じますが、適量だとまろやかでおいしい=料理には必要不可欠の調味料同様、ほどほどのさじ加減がGood!

近年ミネラルウォーターが手ごろに購入できる時代に、1番身近な水道水を蛇口から、そのまま飲用するのが美味しくない!?と、思っていませんか?

実は、この「水道水」安全に各家庭まで供給するため「塩素で厳菌」するしかなく、浄水施設で消毒することが法律で定められています。 安全基準を満たすための「消毒」のおかげで、安全な水道水となりますが、塩素消毒による塩素臭や役目を終えた残留塩素が水道水をマズイと感じさせてしまうのが大きな原因なんです! もちろん、水源のキレイな所の水は消毒の必要が少ない=塩素も少ない=水が美味しい♪

ただ、細菌が多く汚染されている水には、大量な塩素が必要=発ガン性トリハロメタンなどの有害物質の発生も!?

次回は、身近な水道水を美味しく安全にするには・・・です♪

とっても大切…なぜか知っていますか!?

とっても大切…なぜか知っていますか!?

昨年は安全面や義務付けに基づいた「住まい」が主でしたが、新たな年となり今年は「人」にとって大切な「」を改めて考えて見ませんか!?

実は、身体の約70%は水分で出来ている!…ご存知だったでしょうか!?

それだけたくさん体内にある水分は、主に食べ物の消化作用を手伝い栄養分の運搬をしています。 ただ、体内に収まっているだけではなく、不要物・老廃物を体内から排泄するための助けもしてくれています! また、体温を一定に保つために、暑いときには汗を出して体温調節をするといった、とーっても大切な働きもしてくれているのです♪

さらに、血液や細胞にも存在して、幅広い役割をしています。

体内の水分には食べ物から補給した塩分が溶けていますが、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高いドロドロっとした血液になる場合が!? 血流も悪くなり血管も詰まりやすくなる → 心臓への負担や、脳梗塞が起こりやすくなる とも言われています。 予防として、塩分濃度を一定に保つための水分が重要になります。 水分が足りなくなると「ノドが乾いた~!」ではすまなくなるのです!! 実際、一般的に大人は2~2.5リットルの水分を身体の外に排出している=その分を食事や水などの飲料で補わなければいけない…のです。

わかっていただけましたよね♪

次回からは、その大切な「水」今まで以上に安全に美味しく、身体にプラス…などなど、お楽しみに!!

代表取締役 豊島 潔
代表取締役 豊島 潔