豊島さんのコラム「住まいは顔も大事!我が家の外構編」

「灯り」は「美観」だけじゃなく防犯対策もバッチリ☆彡

暗いからこそ楽しめる「灯り」演出☆彡

4月の新年度スタートで、生活スタイルも大きく変化したのではないでしょうか♪
楽しい反面、慣れない生活で帰ってくるとグッタリ!?帰宅の際に温かく迎えてくれる+αの防犯対策と一石二鳥の「外灯・庭園灯」第3弾。
泥棒の天敵が『光・音・人の目』なのをご存知でしょうか!?GWにご家族で改めて『家』の外回りを確認! 『光(照明)』を使った安心できる住まいを考えてみませんか♪

設置場所にひと工夫!?

人の目が付きにくい勝手口や浴室トイレ付近など建物の「裏手」=不審者対策としてもオススメです!
※屋外照明は、ほとんどが『防雨』仕様になっていますが、『耐水』とは異なります。
防雨形・・・鉛直方向から60度の範囲の降雨によって有害な影響がないもの(日本工業規格)
水気や高温に弱いため、雨や太陽光が直接当たる場所は避けて取り付けてくださいね。

照明の強さもひと工夫!?

ガレージや玄関・・・周囲をしっかりと照らし、明るさを強調できる「強め」がオススメ。
住まいの裏手・・・室内でくつろぐ家族にとって「和らぎ」を感じるほんわりした優しい色合いがbetter。

屋外照明といえばセンサー!?

人の気配や時間帯に応じて自動に点灯・消灯します。それによって、照明の点け忘れや消し忘れ防止だけでなく「省エネ効果」も発揮!
気配に応じた点灯でびっくりすることもありますが、玄関先で鍵を探す・車を駐車するなどなど、役立ってくれる機能です♪
泥棒には、「光」のインパクトで威嚇、住んでいる人の「存在」を示すことによって、犯行を断念させる効果大です!!
センサーの機能は、日進月歩!!以前のコラム『明るい!だけじゃない!?+α防犯対策も♪』参照してくださいね☆彡

《何より重要なのは正常に点灯すること!》

照明には電球だけでなく、器具本体にも寿命があります!!
「照明器具が設置されているのに点灯していない=家の周囲が乱れている=侵入しても気づかれない!?」泥棒のターゲットになってしまいます!
点灯していなかったことも室内に入ってしまえば忘れ去られ・・・目につきにくい場所に設置しても点灯していないことに気付かない・・・こんなことにならないよう、注意してくださいね☆彡

暗いからこそ楽しめる「灯り」演出☆彡

暗いからこそ楽しめる「灯り」演出☆彡

春暖の候・・・桜の開花もチラホラ?朝晩は寒さを感じますが、「夜桜」を楽しみにされている人も多いのではないでしょうか!?
「夜桜」や屋外ならではの「自然」を活かした演出を可能にする「外灯・庭園灯」第2弾。

☆「器具の形状」の使い方!?アレンジ方法☆

『室内同様で多種多様!ブラケットタイプ』

壁面にこそひと工夫!お隣との境界や、道路と敷地の境界、門扉設置を兼ねて設置することの多い壁にピッタリ!!
ブラケットタイプの照明を、壁の上方に設置して上から下に向けて照らす、下方に設置して下から上を照らす、中間に設置して上下を照らす。また、器具によっては、向きを変えることができます。・・・住まいの「顔」である表札やインターホン、駐車スペースの壁面、壁面際の植物などなど、器具の設置高さや向きを調整することにより、いろいろな表情が生まれます!気に入った器具でイメージを広げてみてくださいね♪

『低い視点の活用術いろいろ!埋め込み・据え置きタイプ』

・訪問者はもちろん、疲れて帰宅した時の玄関へのアプローチ・・・足元をほんわか照らしてくれる「灯り」のお出迎えで、心身ともにほっこり温かくしてくれます☆彡
・植栽も夜になると幻想的に変身!?庭の植栽をライトアップすることによって、日中とは違った雰囲気を醸し出したステキな外構に大変身!屋外はもちろん、室内からも灯りのある庭を楽しみながら「1日お疲れ癒しタイム」を味わってみませんか♪

☆ブラケットやポールタイプを組み合わせることにより、一層立体的で広がりを持った庭や外構に仕上がります☆

「灯り」は、器具や設置高さだけでなく、電球の色によってもガラッとイメージが変わります!
建物を中心にアプローチや玄関廻り、駐車スペース、庭・・・器具、灯し方、電球の種類や色など特性を考慮してどんな印象でまとめたい?どんな雰囲気?スタイルは?皆さんでイメージして計画してみてくださいね☆彡
次回もお楽しみに!ご質問、ご要望などなどご意見お待ちしております!!

夜も日中も、外ならではの癒し空間♪

夜も日中も、外ならではの癒し空間♪

立春を迎え日脚が伸びて日差しもポカポカ・・・日一日と春めいてくるのを感じているのではないでしょうか♪
とはいっても、まだまだ暗い時間が長い日々。。。帰宅のお出迎え「灯」や、寒い季節を華やかにしてくれる色とりどりの花々や四季折々のガーデニングを、暗がりでも楽しむ、ひと工夫をしてみませんか!?

外灯や庭園灯・ガーデンライト

照明として機能=明るさだけじゃない!?屋外の「自然」を活かした空間を「灯」で演出するだけでなく、日中も「器具」が「オブジェ」となり「アクセント」としても活躍できるんです☆彡

「灯りの形状!?」設置する目的や場所、スペースによって選べる!?

ポールタイプ:門扉から玄関ポーチへのアプローチに最適な、柱に付属された照明。ポストや表札、インターホンを兼ねたタイプなどもあり照明以外の用途を備えた一石二鳥の演出が可能です!
埋め込みタイプ:土の中に埋め込むので、小さなスペースから大きな空間まで様々な演出が可能になります!
他に「据え置き型」などもあり、空間によって各タイプを取り混ぜたコーディネートもオススメです♪

「灯りの元!?」屋外でも大掛かりな設備や資格が、必要だと思っていませんか!?

ソーラーライト:自然の太陽光を蓄電して発電させるため、配線&電気代が不要!ただ、冬や梅雨時など、日照時間が短いと蓄電時間が足りず、明るさが足りないことや必要な時に点かない場合もあります(太陽光だから、寿命がない?充電用の電池を使用しているタイプは、寿命があります!使用状況にもよりますが1~2年で交換が必要になります!!)
12Vライト:同じ程度の明るさの100V照明に比べ、消費電力が少なく経済的!耐久性にも優れていて、専門の資格がなくても設置が可能なので気軽に楽しめます!!
他に100Vライトなど電気工事の専門資格が必要な電源もあります。

屋外ならではの注意事項や、効果的なライティングなどなど・・・続きは次回へのお楽しみ♪

何でも「定期的」が肝心!?

何でも「定期的」が肝心!?

2017年気持ちの良い晴天でスタートしました!今年も安全で快適な住まいのお手伝いとなる内容でお届けしますので、宜しくお願い致します☆彡
年末に見直された『外廻り』はいかがでしたか!?これからより安全に保ちたい&検討中の方などなど、設置後のメンテナンスを考えてみませんか♪

木製・・・板塀・ウッドデッキ・ウッドフェンス

「木」が主食の昆虫「シロアリ」が屋外にも「巣」!?
自然界に生息している「シロアリ」は、室内に比べて屋外のほうが繁殖しやすい環境なのをご存知でしょうか!?雨や風などに常にさらされる⇒汚れが付着して湿気を伴い腐食=「シロアリ」の生息地になりやすい!さらに・・・屋外から、屋内に侵入してしまう恐れもあります!!
ウッドフェンスの植木鉢やプランター、ハンギングプランターも要注意。底や裏側の汚れの放置、水やりによる湿気も腐食の原因となります。植物のお手入れだけでなく、周囲の汚れも取り除いてくださいね♪
デザインや価格重視は要注意!?防腐処理がされていても、防虫加工が施されていない場合があります。また高品質かつ特殊な加工が施されていても月日が経つにつれて効果は薄れてしまうんです。「防腐・防虫加工」やり直しをお忘れなく☆彡

天然石・大谷石

重量が軽く、石質の柔らかい天然だからこそ!?
風化してしまった表面を研磨することによって、しっかりとした層が現れるんです!状態によりますが、風化防止剤の塗布や大谷石の石板を圧着するといった補修が可能です。軽度な劣化のうちに対処してくださいね!!
設置年数や程度によっては、補修よりもやり替えが最適な場合があります☆彡

コンクリートブロック

以前しっかり取り上げたので『ブロック塀にもメンテナンス!?』再確認してください!

『定期的なメンテナンス』をすることで安全、且ついい状態を保つことができます♪ただ・・・何にでも寿命はあり、改修がbetterなこともあります。この状態は?迷ったら、専門業者に相談くださいね☆彡当社も大歓迎です!

見た目&見た目以外も要注意!!

見た目&見た目以外も要注意!!

今年も残すところ、あとわずかとなりました!1年の〆になる掃除や片付けで、普段きちんと目にすることの少ない外回りにも目が向くのではないでしょうか!?
東日本大震災から5年半・・・現在も余震は続き、この先も大きな地震の可能性のある地震大国日本!自然災害による被害に合わない、合わせないためにも改めて「塀」を知ってみませんか☆彡

まずは見た目!塀の素材などなど

背が高く古い『ブロック塀』

高さと厚みが、法律で定められています。実は、塀のように積み上げて、使用してはいけない『軽量ブロック』が使われていることがあります。『ブロック塀』は、劣化によって耐久性も低下!
『軽量ブロック』で背が高い+古い=危険!理解できますよね!!

鉄筋コンクリート製の支柱とコンクリートの平らな板で構成された『万年塀』

ブロック塀と同様、規格があり経年劣化により倒壊の恐れがあります!

透かし模様のはいった『デザインブロック』

通風の確保やデザイン性のある塀になりますが、風穴が空いている部分には、鉄筋を通すことが出来ません!連続させた設置はもちろん、配置によって必要な鉄筋が入らず、倒れやすく大変危険な塀になってしまいます!!

『石垣が土台となっているブロック塀』

鉄筋は、石垣に固定されていません。揺れにとても弱く危険です!

天然石ならではの風合いのある『大谷石』

表面に劣化が見られる=耐久性にも支障が出てきている証拠です。強度にも影響が出て崩れやすくなります!
☆見てわかる『表面の劣化・ひび割れ・傾き・ぐらつき』=危険信号!!

見た目以外!?

塀は、鉄筋などの支柱が、内部に配置されることによって固定されています。劣化によって、大切な支柱がなくなってしまうこともあります!
☆明らかに腐り始めが、見てわかる木製も含み『塀』は、常に外気に触れているため老朽化してきます!見てわからないから大丈夫!?ではなく、見てわからない内部でも密かに経年劣化が始まっています!!メンテナンス・補修だけでなく、寿命があることもお忘れなく♪

少しでも当てはまった&気になった「塀」には要注意です。既に自作にて塀を作ってしまった場合を含めて、専門業者にご相談ください!当社も大歓迎です!!

今年もコラムを読んでいただきありがとうございました。来年からも皆様の生活をより『快適』にするコラムをお届けしますのでお楽しみに♪ よき新春をお迎えくださいませ☆彡

見た目だけじゃない?防犯&利点いろいろ♪

見た目だけじゃない?防犯&利点いろいろ♪

小春日和の穏やかな日が続いていますが、朝夕は寒さが身にしみるようになってきました!
これから一層寒くなる&年末年始を迎える前のポカポカ陽気の日中に、改めて家の外回り・外構を気にかけてみませんか☆彡

建物周りは何で囲まれていますか!?土?砂利?コンクリート?雑草??

昔ながらの建物には、設置されていることが多かった『犬走り』をご存知でしょうか!?
犬が走る?実は、人は通れなくても犬は通れる幅が狭い道という意味の建築用語なんです!
用途としては・・・建物の保護のために、建物の外周部の足元まわりを石・コンクリート・砂利などで敷き固めた部分のことを言うんです♪

☆利点☆

  • 湿気防止:建物の外壁面を保護することによって、地面から上がってくる湿気の侵入を妨げます。
  • 汚れ防止:屋根や軒から落ちる雨によって起こる「泥の跳ね返り」による、汚れも防げるんです!雨の日に家の周りに出ることがあっても土で靴裏を汚さずにすみます♪
  • 雑草防止:土の部分を塞ぐことにより、基礎と土間の間には意外と生えてくる「雑草対策」にもオススメ。
  • その他:エアコンの室外機も安定した設置が可能です。自転車置き場やガーデニング作業をするスペースとしても有効活用でき、汚れても簡単に洗い流せて掃除もラクラク!
  • 歩くと音がでやすい玉砂利にすると、不審者の侵入予防にも役立ちます。コンクリートの上に敷いた活用もオススメです♪
  • 建物や玄関ポーチと調和させたタイルを敷いた「犬走り」を設置してもGood★

外構工事は、建物予算に含まれていないことが多いのをご存知でしょうか!?建築の際は、外構に関する工事内容の確認をお忘れなく!庭の配置や用途、建物と敷地によって犬走りのサイズ確保も異なってくるので、まずは相談してみてくださいね。

秋から冬にかけては、泥棒の稼ぎ時?日が落ちるのも早くなり、暗い時間が多く、年末年始など慌ただしい季節は空き巣被害も多くなります。デザインだけでなく、防犯対策も兼ねた外構を家族で話し合ってみてくださいね☆彡

ちょっと加える?アレンジ?工夫次第♪

ちょっと加える?アレンジ?工夫次第♪

秋の長雨も落ち着き、外での作業も心地よく捗る気候になりました♪10~11月は植物にとっても植え付けや移植に適した気候なのをご存知ですか!?前回に引き続いて建物周りをより居心地のよい空間にしてみませんか☆彡

【お手軽植栽】

これから冬の寒い季節に向かって、建物の周辺、アプローチ、庭に最適な「彩」
パンジーやビオラ、屋外で楽しめる耐寒性のあるガーデンシクラメンや葉牡丹などは今が植え時です!
開花時期も長くお手入れも簡単な初心者向けでもあり、新年を迎える頃には一層華やかになり楽しませてくれます!!是非お試しくださいね♪

【シンボルツリー】

ご存知ですか!?植えることによって、住まいの主役になり、建物のアクセントになる「樹木」
芝生や植栽のスペース小さくても「樹木」が1本あるだけで、家の印象は大きく変わります!植物が苦手と言わず、是非検討してみてくださいね♪

☆アプローチ Part2 道路から我が家までをつなぐ大切な空間☆

スペースを活かしたプランへの近道には、『素材』選びがポイントです!
天然石・石畳・タイル・レンガ・砂利・コンクリート・・・同じ材料でも色合いや形状によって変化が生まれます。

取り入れ方や、素材の組み合わせによっても印象が異なってくるんです!

例えば、無機質な仕上がりになりがちな「コンクリート」には継ぎ目や部分的に芝やレンガ、玉砂利を使うことで、あたたかみや自然な風合いを感じることが出来ます!!和風?洋風?シンプル?などなど、まずはどんな空間にしたいかをイメージしてみてくださいね☆彡

実はもっと大切な外構のポイントがあるのをご存知ですか?家の周りに使うことで重要な役割を担っている??そんな外構は次回へ・・・気になる&早く知りたいなどなど、当社への問い合わせお待ちしております!お気軽にどうぞ!!

身近な外構・・植物が育む心地よいお出迎え♪

身近な外構・・植物が育む心地よいお出迎え♪

猛暑の夏を台風が一気に吹き飛ばし、秋らしい季節になってきました!冬から春を楽しませてくれる花の準備や、春を彩る下準備でも始めては、いかがでしょうか♪自然ならではの塀に引き続き、玄関までのアプローチや建物周りの植栽も一緒に考えてみませんか!?

【アプローチ】

住まいの顔である玄関へのアプローチ・・・心地がよいと住む人や訪れる人の心も自然の温もりを感じてほっこり♪まずは『玄関前』の小さなスペースから初めてみませんか☆彡

☆向きによって!?☆

日当たりがポイントになるのは、ご存知ですよね♪しかし、「南側=日当たり良好」ではない!?玄関上部に庇や屋根がかかっていること&玄関前が外壁凹に囲まれているなど、意外と日が当たっていないこともあるんです!

南側に限らず、日が昇って沈むまでの太陽の向きや季節、隣地建物の高さや建物との空間などによる日当たりの変化も見逃さないようにしましょう。

☆方位によって!?☆

風水では、最も運気に影響があると言われているくらい「玄関」は重要な空間♪外出時や帰宅時、訪れる人にも「運気や心地よさ」に最適な色合いを考えてみませんか!?

:朝日を浴びる活気に満ちたスタートにピッタリな「赤い花」がオススメ!
西:夕暮れの「強い西日」には「黄色い花」がより輝きを増します♪
:日当たりがよく明るい為、落ち着いた色合い「紫の花」や鮮やかさが増す緑も最適!
:暗くなりがちな日陰だからこそ、一層明るく見える「ピンクの花」がBetter♪

☆小さな空間だからこそ!?☆

環境に適したものを選ぶ為にも、まずは1日を通して実際の日当たり観察がオススメ!
建物や色合い、日当たり環境に合った植物を組み合わせて、各家庭のアプローチ空間を楽しみながら演出してみませんか♪

当社は工務店=建物のみではありません!外構・植栽や生垣などのちょっとしたご相談はもちろん、お問い合わせも大歓迎です!!

四季折々を活かした塀!?

四季折々を活かした塀!?

今年の夏は、曇りがちのスタートだったにも関わらず、しっかり昨年以上の猛暑到来!
屋外では、熱されたアスファルトが発する熱で、気温以上の暑さを感じているのではないでしょうか!?
人工的で無機質な外構から、自然ならではの塀(垣根)『生垣』で涼しさを演出してみませんか☆彡

【自然だからこそ!?】

花が咲いたり、実がなったり、緑が鮮やかになったり、紅葉したり・・・季節感が味わえます♪
植物の特性「空気中の炭酸ガスを吸収して酸素を排出」⇒空気清浄効果♪
ブロック塀などと異なり、地震などの自然災害による倒壊の恐れがなく安全性にも優れています♪
また延焼の拡大防止など防災面にも役立ちます♪

【目的によって!?】

植える樹木によって特徴が異なります!美観・目隠し・防犯・季節感・・・建物との調和はもちろんですが、設置する目的を考えてみましょう♪

【どんなスタイル!?】

「生垣」というと「和」のイメージが多いのでは?使用する樹木によって「和風」はもちろん「洋風」にも演出できますし、部分的に「和&洋」を組み合わせたスタイルにするなど、建物に合わせてイメージを膨らませてくださいね!
「生垣」と「お庭」を合わせてガーデニングを楽しむのもオススメです♪

【防犯!?】

ギザギザな葉っぱが特徴の「ヒイラギ」や枝にトゲのある「カラタチ」などを選ぶことで、生垣を超えて侵入することが困難になります!
ただ人を傷つける恐れもあるので、放置して伸びすぎないようにしてくださいね♪

☆いろいろ!?☆

剪定(刈込)、病気や害虫の予防・駆除など、樹木の特徴を理解した『お手入れ』が必要です!
また・・・行政や町内会など、お住まいの地域によって「生垣」が指定されている場合があります!ご近所さんに確認してみてくださいね♪
塀(垣根)生垣ほか、外構など住まいに関するお問い合わせやご相談など当社大歓迎です☆彡

ブロック塀にもメンテナンス!?

ブロック塀にもメンテナンス!?

梅雨にも関わらず、真夏のような日差し&暑さに、梅雨ならではの蒸し暑い日々で気付くと汗が噴き出しているのではないでしょうか!?
湿度が高い環境=屋外では、室内同様カビの発生率も高くなり、コケも発生!
塀をキレイにすることが、安全&長持ちへの近道!!夏休みを使って気持ちの良いリフレッシュをしてみませんか♪

『コンクリートブロック・PartⅣ』

【見た目から!?】

  1. まずは汚れ落とし!ホコリや泥にカビ、コケを高圧洗浄機やホースを使ってブラシできれいに取り除き洗い流しましょう!!
    ※汚れを落とすことによって、隠れていた劣化部分がよりわかりやすくなります☆彡
  2. しっかり乾燥させましょう♪
  3. ブロックのつなぎ目(目地)やブロック本体の確認!
    ⇒隙間や亀裂やひび割れなどを新しい目地材(モルタル・コーキング)で補修!!
    (自己補修が難しい&劣化が進行している場合は、業者に相談しましょう)
    当社でも・・・http://www.toyosima.biz/archives/2016/04/post_1552.html
  4. コンクリート専用の防水塗料を塗布=劣化の大敵『雨水』の侵入を防ぎます♪
    ※防水効果は永久ではありません!

☆汚れ落としと同様、定期的に行うことを心がけましょう☆

実は「軽量ブロック」が使われている塀は、意外に多いんです!高さにもよりますが、軽量ブロック塀は、鉄筋が入っていないなど、寿命やひび割れが原因で簡単に倒壊してしまう恐れがあるのはご存知ですよね!!使用しているブロックの種類がわからない、汚れを落として見えてきた「亀裂やひび割れ」の状態が酷い&不安な場合は、信頼のおける業者に相談又は見にきてもらいましょう!!

☆せっかく新しくするならデザイン性、と考えている場合の注意事項☆

風穴のある透かしブロックは鉄筋を入れることが出来ないため、構造上弱くなってしまいます!
塀の高さや、ブロックの配置にもよりますが、「どうしても取り入れたい!」ほか、ブロック塀や外構全般に関してもっと詳しく知りたいなどなど、当社へのご相談や問い合わせ大歓迎です♪

コンクリートブロック・・・塀になると寿命が縮む!?

コンクリートブロック・・・塀になると寿命が縮む!?

関東もいよいよ梅雨入り!
カラフル・軽量・晴雨兼用などデザイン豊富な傘やレインコート、オシャレなレインシューズを身に着けて憂鬱な雨も楽しんでみませんか♪

雨でちょっとした汚れが落とされたように見えた塀・・・実は、そんな雨が劣化の原因になってしまうこともあるんです!
お出かけついでに、塀にも目を向けてみませんか!?劣化の仕組みを理解して、気になる点を早急に対処⇒安全性を保ちながら、長持ちを目指してみませんか☆彡

『コンクリートブロック・PartⅢ』

【寿命!?】

コンクリートブロック単体は、耐久性に優れた建材なんです!
「塀」として設置するには、接着や内部に鉄筋を使用⇒ブロック本体の劣化もありますが、接着材や鉄筋など目に見えない部分に起こる劣化によって、寿命は、短くなってしまうんです!!

【寿命の目安は建物と一緒!?】

法規に定められたとおりに施工された厚み15cmのブロック塀でも、常に自然環境の外気にさらされている為、カビや水垢などの付着など防ぐにも限界があり、耐久年数は「長くて30年」と言われています。

【劣化の仕組み】

  1. 大気中の二酸化炭素により反応を引き起こし中性化が進行⇒目地にひび割れが発生!
  2. 目地のひび割れから雨水などの侵入⇒鉄筋にサビが発生して腐食!!
  3. サビの進行により鉄筋の体積が増え膨張したことによる圧力で、コンクリート本体にひび割れ発生!!!
  4. コンクリートブロックの表面がはがれ落ち、鉄筋のサビから発生するサビ汁と言われる液体が表面を汚します。ただ「サビ汁」の発生は、コンクリート内部の状況変化の目安になります。

※見えている部分だけでなく、土に埋もれている基礎と最下部のブロックにも「サビ」は発生しやすくなっています。

☆劣化することによって耐久力も一緒に低下してきます☆

気になった点を見かけたら、信頼のおける専門業者に相談してみてくださいね。早い発見により、対処法も異なります。気になった症状の発見や劣化の対処法、もっと詳しく知りたいなどなど、当社へのご相談、問い合わお待ちしております☆彡

びっくり!?オシャレにイメージチェンジ♪

びっくり!?オシャレにイメージチェンジ♪

若葉がまぶしい季節になり、家の周りの殺風景(?)なコンクリートブロック塀がいつも以上に味気なく感じてしまうのではないでしょうか!?コンクリートブロックの違った一面が引き出せるのを知った上で、今後の参考にしてみませんか☆彡

コンクリートブロック・PartⅡ

素材そのものはグレー色ですが、味気ない色だからこそ手を加えることにより仕上がりに変化が生まれるのではないでしょうか!?シンプル・モダン・カラフル?など、ご自宅にピッタリくるのはどのタイプなのか想像してみてくださいね♪

塗装にも種類!?

〇外装用塗料(ペンキ)・・・アクリルやシリコンなど。

気に入った色を選ぶことができ、外壁や家のイメージに合わせることが可能です。
全体だけでなく、一部分やパターン化した色合いなど、塗装したり吹き付けしたりすることによって、デザインも楽しめます♪

〇ジョリパット・・・塗り壁材料の種類でアクリル塗料と砂を混ぜた材料。

室内でいう塗り壁・珪藻土や漆喰の屋外バージョン。左官職人がコテを使って塗るタイプです。
色も選べますが、コテの種類や使い方によって模様やパターンも自由自在で味わい深い仕上がりも可能です♪

〇ほかにも・・・

コンクリート打ちっぱなし?コンクリート模様を描いた「打ちっぱなし風」などブロック塀も塗装をすることで変化が楽しめます♪

タイル・レンガ

ブロック塀に下地のモルタルを塗り、タイルやレンガを圧着させて貼ることもできます。
色やデザインが選べるだけでなく、凹凸によって立体感も生まれます♪

☆確認事項☆

現在のブロック塀を加工する際は、劣化状態によって異なってきます!前回同様、自分の手で楽しみたい場合でも、自己判断だけではとても危険です!!
まずは、信頼のおける専門業者に現状をきちんと見極め、判断してもらってから取り組んでくださいね。業者によっては、経験不足や知識不足、営業利益重視の判断により、逆に劣化を誘発してしまい倒壊や危険性の恐れを引き起こすこともあります。
当社はご相談や問い合わせもお受けしているので、お気軽にどうぞ☆彡

工夫次第!?使い分けて安全確保&楽しみ倍増♪

工夫次第!?使い分けて安全確保&楽しみ倍増♪

4月・・・新生活をスタートさせ新境地を見出している人も多いのではないでしょうか!?
普段目にしている一般的な外構!一歩踏み込み「コンクリートブロック」で新境地を開いてみませんか♪

『コンクリートブロック・PartⅠ』

門扉や塀の土台、道路や近隣との境界で見かける素材ですが、ガーデニングやインテリアで目にすることも多いのではないでしょうか☆彡見た目は同じですが、ブロックにも種類があるんです!

◆DIYで表示されている「軽量?重量??

ブロックには硬さや強度により3種「A・B・C」の規格があり「A<B<C」と強度が増していきます。

☆A・B種=『軽量ブロック』

棚板と組み合わせて本棚やラックなどのインテリア、花壇の囲いや穴に植物を植えた簡単プランターなどの園芸・・・積み上げや重ね合わせなど、アレンジすることで楽しみが広がります☆彡

☆C種=『重量ブロック』

『塀』の建設(※A・B種の軽量ブロックは使用出来ません!)、土地の高低段差による崩壊を防止するための土留め、フェンスや門扉・物置の土台に使用されます☆彡
【外構・重量ブロック】には・・・

◆普通?化粧??コトバそのもの!

☆『普通ブロック』の表面に色や模様を加工したブロック=『化粧ブロック』

加工によって種類も豊富なので、化粧ブロック同士や普通ブロックとの組み合わせによって外構のデザインも広がります☆彡

◆厚さにも種類!?設置する塀の高さによってブロックの厚みが法律で定められています!
☆2m以下:最低基準は10㎝以上ですが、推奨基準は12・15㎝以上。
☆2mを超え2.2m以下:15㎝以上。
塀の設置(フェンス・門扉の土台含む)には高さだけでなく長さ(幅)によっても、厚み以外に構造や基礎などの規定があります。

外構の材料にも『適材適所』が肝心です! 最近は、DIYで自分のこだわりを楽しむ人も増えてきましたが、誤った材料を使ったことや自己判断によって、倒壊や危険性の恐れがあります!
DIYでの設置も、まずは、信頼のできる専門業者に相談してください!!当社もご相談、問い合わせ大歓迎です☆彡

素材ならではの「温かさ&優しさ」で外観にワンポイント♪

素材ならではの「温かさ&優しさ」で外観にワンポイント♪

3月の異名「弥生」・・・「弥(いや)」いよいよ「生(おい)」生い茂る・・・語源由来にもあるように、草木が芽吹く月になりました!草木のお手入れ最中に冬眠から目覚め始めた生き物をビックリさせているのではないでしょうか♪外回りのお手入れを始めると、外構にも目が向くようになりますよね!前回に引き続き「素材第2弾!」

木製

加工がしやすく、自然素材ならではの「木の温もり」が感じられます。天然素材なので、防腐処理を施し耐久性を高めたタイプが主流です。既製品だけでなく、間口や用途に応じたオーダーメードも可能です♪※定期的にメンテナンスが必要となる場合があります。メンテナンスによって風合いや耐用年数にも反映されます。

☆当社でも・・・☆

保育園エントランスに設置した『木製引き戸』
園児が急に飛び出さないよう、優しく見守ってくれる温かみのある扉になりました♪
目隠しを兼ねた『桧の板塀』
背の高い塀ですが、道路からはもちろん室内から外を見ても圧迫感が少なくやわらかい風合いに仕上がりました♪
ガスメーター?『和風格子状BOX』
どこの家にも必ず見やすい場所に設置していますが、外観に合わせたオブジェのようになりました♪
いずれも、当社のブログをご参照ください!(http://www.toyosima.biz/

外構を設置するための「基礎」や「塀」として使われる「素材」
その前に・・・どのようにして「塀」の位置(隣との境)や、「基礎の設置が決められているのかをご存知ですか!?

☆道路・隣の敷地との「境界」☆

基準となる「境界杭」や「鋲」などの目印があります。お隣さんと境界の確認をするのも大切です♪

☆基礎☆

自然災害に備えて安全性を考慮した門扉や塀を設置するには、支えになる「基礎」が重要です!敷地の地盤や状態により大きさや高さも変わってくるのをお忘れなく♪
※地盤下の下水道やガスなどの配管により、計画と多少異なった位置になってしまう場合があります。
塀だけでなく基礎にも使われる「素材」は、いよいよ次回!
素材だけでなく、基礎や境界に関してなどなど、もっと詳しくし知りたい!ご相談、問い合わせお待ちしております☆彡

特徴を理解した上で選ぶお楽しみ♪

特徴を理解した上で選ぶお楽しみ♪

季節を分けると言われ、変わり目である節分・・・しっかりと豆まきで邪気を払って、福を呼び込まれたでしょうか♪ 外からの福を迎えてくれた外構の門扉や塀にも、素材がいろいろあるのをご存知ですか?デザインによって印象も全く異なってきますが、素材を理解してイメージを膨らませてみませんか☆彡

アルミ形材

軽量でサビや腐食に強く、耐久性に優れていてシンプルなデザインが多い!
手頃な価格帯の商品も揃っていて、門扉・フェンスともに最も多く使われています!!

アルミ鋳物

アルミ形材と同様にサビや腐食に強いだけでなく重厚感もあり、デザイン性の美しい曲線加工も可能なので装飾性にも優れています。ヨーロッパの雰囲気を持った芸術的なデザインからシンプルモダンなど、バリエーションも豊富です♪

鉄(アイアン)

重厚感があり、繊細なデザインや自由な発想で作り上げるハンドメイドが多いのも特徴です♪「鉄=錆びる」そんなイメージをお持ちなのでは!?頑丈な鉄・・・メンテナンス次第で半永久的?橋にも使われるほどの素材です!長く使って味わいを楽しめるのも特徴です☆彡

樹脂系

錆びない!腐らない!軽い!耐候性に優れていてメンテナンスが楽なのが特徴です!!樹脂と木粉を混ぜ合わせ天然木のような質感を実現した商品もあります♪ガーデニング商品にも多く採用されているので、DIYショップで実際の風合いを感じてみてくださいね。※価格帯によって風合いは異なります!

当社でも設置した温かみのある素材は、次回へのお楽しみ☆彡
さらに・・・今回は門扉と塀の両方で扱われている素材でしたが、塀はもっと種類が多い!?これも次回以降に持ち越し。。。早く知りたい!気になる!!当社への問い合わせお待ちしておりま~す♪

忘れていませんか!? 1番最初に目に入る「我が家の顔」

忘れていませんか!? 1番最初に目に入る「我が家の顔」

新しい1年がスタートしました!コラムも新たなテーマで心機一転!!
住まいの外側・・・建物内部に比べて、不特定多数の人から見られる部分が多いコトを意識したことはありますか?
住まいも心機一転♪ 外側・外構から考えてみませんか!?

道路と敷地の境界に設けられ、家族だけでなく、訪問者を迎える住まいの「顔」である『門扉』
形状や素材、デザイン、機能付と多種多様!防犯対策、プライバシーの確保、使い勝手、外部フェンスや塀、建物とのバランスを考えて選んでくださいね♪

【主な形状】

◆開き戸(両開き・片開き)

基本的に建物に向かって押して(敷地内側に)開く形となります。扉のスペースや出入りの必要間口(荷物の搬入など)により両開き・片開きタイプを選んでくださいね♪

◆引き戸(引違い・片引き)

扉が開くスペースの確保が難しい場合にオススメです。
昔ながらの和風門構え・門戸(引違い)や、門扉を解放した際に、敷地内に隠れることなく外部に魅せるデザインを重視したアウトセットタイプや、レールをなくしたバリアフリー対応のタイプもあります!解放しておけるので、大きな荷物を持ったままや、自転車を押しての出入りもスムーズです♪

◆伸縮タイプ

間口・奥行と両方のスペース確保が難しい場合にオススメです。玄関ドアから道路まで階段になっていて扉が付けられない場所にも対応可能です!

【機能いろいろ】

◆鍵付き

鍵での施解錠、暗唱番号で施解錠、門扉を閉じると自動的に施錠、リモコンを使って施解錠、携帯やカードキーをかざして施解錠、玄関ドアも共用で施解錠が可能なタイプなどいろいろあります♪

◆門柱

門扉を設置する柱に付帯してインターホンや照明、ポストや表札などが設置できます♪
※形状、機能ともに各メーカーによって異なります。

素材は次回へ持ち越し・・・気になる方は、直接当社へ!問い合わせ、ご意見・感想など大歓迎です!!

代表取締役 豊島 潔
代表取締役 豊島 潔